着物あれこれ豆知識

着物の染の種類

友禅 模様を筆で彩色し、防染して印毛で引き染めします。
江戸時代初期に宮崎友禅斎によって始められました。
産地は京都・加賀・東京・十日町などがあります(゚o゚ )
江戸小紋 もともと“小さい模様”という意味。江戸時代、武士の裃(かみしも)の柄から変化しました。
色は一色で染め、遠くから見ると無地染めに見えます。
辻ヶ花 桃山時代を中心に染められていました。その後、忽然と絶えてしまった幻の染なのです。(・_・;)
絞りを主体にした染めで箔や刺繍も加えられて現代の染として復元されました。
紅型
(びんがた)
沖縄で染められた型染で、模様、彩色は南国にふさわしく鮮やかで独特なタッチです。
琉球藍を使った型染は「藍型」といいます(^v^)。
更 紗
(さらさ)
桃山時代にインドから渡来し、ジャワ、ペルシャ、シャムなどはそれぞれ違うムードがあります。
色が独特で、趣味のきもの、民芸調などに多く見かけます w(^o^ )。
絞り 「鹿の子(かのこ)絞り」、「一目絞り」、「帽子絞り」など様々な絞りの技法があります。
ひとつひとつ手作業で糸を使って絞るため、たいへん手間が掛かるんです。
豪華で振袖にも使用されていますネ♪
草木染め 合成化学染料に対して、草木の天然植物染料による染めです。
化学染料には出せない、なんとも言えない「味」があります(^0^)/



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