着物を着たいとしても、どうすれば「着物にあった小物のコーディネート」ができるのでしょう?
お店の人にコーディネートしてもらうのも良いですが、
もっと自分の個性が生かせたら。。。きっと、もっと楽しくなりますよ〜
多くの方がご存知だと思いますが、
着物と帯、そして帯〆帯揚げの組み合わせで、同じ着物の
表情がガラリと変化します。
HPで「着物のコーディネートは、こうするモノだ!」と言う事は
(人それぞれの感性・個性、雰囲気などもありますので)
一方的になり、なかなか難しいと思ってますが、
このページを読んでくださっている方が「こういうことなのネ〜」と、
少しでも一緒に学んで行ければ。。と思ってます。
学ぶ事は、コーディネートの「コツ(ポイント)」です。
「コツ」がつかめば、後はその「コツ」を自分に当てはめる事が出来るか
(思い付いたコーディネートが自分の顔うつりなどに 合うかどうか?)です。
玄人の人には物足りなく初歩的と思うかもしれませんが、
ぜひお付き合いくださいネ(^^)!
今回が第一回ということですので(?)、
可愛らしい小紋で コーディネートを始めたいと思います(^v^)
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左の画像のきものは、小紋です。小紋は「普段着のきもの」として幅広く着用されます。
しかし、小紋は生地などの加工や小物のあわせ方によって、幅広く「格」が変わりますので、注意が必要です。
年齢的には、小物あわせで幅がありますが、10代〜30代の方にピッタリのお着物ですw(^o^ )。
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可愛い小紋の地は「落ち着いた赤」、
そして「ピンク系」
「水色系」「抹茶系」
のお花が数多く散りばめられていますネ。
一般的に、お着物の方に柄が散りばめられている場合、
帯は飛び柄数の少ない方が、全体的なスタイルがスッキリみえます。
小紋は「袋帯」、「名古屋帯」一応両方付けられますが、
小紋に「袋帯」は(「格」として)重たくなりすぎる場合がありますので、
今回は名古屋帯を選んでみましょう(^0^)
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画面では暗いですが、
上で記したように、飛び柄の数は控えめで、
可愛らしいさに 品がある、白地の名古屋帯を選んでみました。
(アップ画面の方が明るいかも知れません。。(^^;;;;)
必ず「白地」にこだわる事はありませんヨ〜w(^。^)。
しかし、着物と帯の地色が同じな場合、
ドタッと見える(全体のめりはり、流れがなくなる)場合がありますので気を付けましょう。
この名古屋帯を選んだ理由は「清楚で可愛らしい」という単純な理由もありますが(^^;;;、
名古屋帯の拡大画像を見てみると。。。
「落ち着いた赤でなく白地」ですが、
柄は「ピンク系」や
「水色系」のお花、
「抹茶系に似ている、金の刺繍」。
着物に使われている色彩に近い色を使っている「名古屋帯」を選ぶという事で、
流れや統一感を出す事もできるのです(^^)
この名古屋帯を小紋に合わせると。。。(゚o゚;)オォ!
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とりあえず、今回はここまで(ここのコメントも次回です)!
次回は帯〆・帯揚げを合わせてみようと思います(^0^)/~~~
ということで、「イロイロ色を合わせてみましょう(^0^)」が
次回までの予習です!
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という事で、約3週間ぶりの後編、さっそくスタートです(^0^)/
↑の写真、小紋の上に名古屋帯を置いてみました。
画像をクリックして、大きな画面で見てみますと、
名古屋帯で使っている色は薄いものの、小紋に使っている色に
近い色が入っている事が確認できるますね(^^)
上の名古屋帯はお手ごろな価格の物を選んだのですが、
「名古屋帯にもっと統一感を出したい(小紋の色に合わせたい)」場合、
色目に名古屋帯を探すのも大変だし、
あったとしても色目がしっかりしている分、
高価だったりするケースがあるかもしれません。
そういう場合はどうしましょう w(^o^;)。
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ここで小物を生かして、
着物と帯の中間の色を持ってきてみましょう。
小紋で使っている「黄土色」と、名古屋帯で使っている葉っぱの「濃いい緑色」の
中間っぽい「緑」の帯〆帯揚げを合わせてみます。
帯揚げの扇子の色も「黄土色」に近い「金色」で、なじみが良いですよね(^^)
帯〆帯揚げなどの小物も、基本的には上に記したように着物と帯に近い色を持ってくると
合わせやすかったりします(^o^)
そして、持ってくる小物の色を替えるだけで、
年齢を上げたり、下げたりすることが出来ます。
このコーディネートの場合、「緑の帯〆帯揚げ」で落ち着いた年齢(30代ぐらい)までOKですよね〜
もし、年齢を下げたい場合は。。。。
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小紋、帯で使っている色の「ピンク」に近い、小物を持ってきてみましょう(^v^)
小物を替えるだけでずいぶん印象が変わり、可愛くなりましたネ〜!
小紋で使っている色で「青系」の色を小物で持ってくると、このかわいらしい小紋では
きっと地味めになってしまいます。
といっても、最近は地味目でも「着こなせる力」がある方が多いので
「色目とその色目にあう年齢」を踏まえて、
あとは自分のセンスに磨きをかけましょう(^0^)/
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コーディネート方、簡単な説明でしたがいかがでしたか?
(内容が薄いので、今後加筆するかも知れません。。。(^^;;;;)
着物や帯、小物の一つの「色」を合わせる。
たったこれだけの事で、
着物全体の統一感をだしたり、
はたまた、着物の年齢の幅を広げる事も出来ます。
きっと、お手持ちのお着物も小物(帯〆・帯揚げなど)を替えるだけで
表情が変わり、まったく違った表情のお着物に早変わり♪
組み合わせ次第で長く着る事もできますよ〜(^v^)
タンスにしまったままの方は、着物に風を通すついでに
自前の小物で「コーディネート」を楽しんでみては w(^。^)?
お近くの呉服屋さんも、小物などお得なお値段であるかも?
ウインドウショッピングで眺めてみるのも、良い勉強になります〜(^^)
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